こんばんは(^-^)
昨日の「ガイヤの夜明け」で人工知能ロボット:ペッパーの発売までを1年間密着した様子が放映されました。
ペッパーを試験的にいくつかの家族で使ってもらったところ、1時間くらいで飽きて寝てしまった子供などがいて、いずれペッパーは飽きられることが分かってきました。そこで開発者はペッパーに「感情」を入れることにしたのです。「愛おしい」「優しい」「頼もしい」という良い感情から「つらい」「きつい」などの感情があり、開発者はこの感情をペッパーが持てば飽きられないのではと考えたそうです。
なぜこの話をしたかというと、「スイッチみたいに好きな気持ちを消せればいいのに」と思ったことがあって、その時の私にとって「感情」は邪魔ものでした。でも人工知能ロボットが飽きられない為に前倒しで取り込まれた「感情」。ペッパーの魅力の一部になった「感情」。私が邪魔と思った「感情」だけど、私の魅力の一つになるのかな?なれればいいな、とその番組を観てふとそう思いました。いいこともつらいことも含めた今の経験を肥やしにしていつか昇華させることができればいいな、と思いました。
すんごい真面目な話になっちゃった(^^ゞ でも心の成長をし続けていく自分になれたらいいな、と思います。
おやすみなさい(^o^)/
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